ポリエステルの下着は乾き始めると嫌な臭いが漂ってきてしまう

この頃最も気になっている体のにおいは「背中の臭い」です。

そもそも大量に汗をかいてしまう体質で、ちょっと力仕事をしたりスポーツをしただけで、背中が汗でびっしょりになってしまいます。

当然Tシャツもすぐにびっしょりで不快な感じがするので着替えをするのですが、下着は綿素材の物は乾きにくいので合成繊維のシャツを着ています。

ポリエステルは通気性も良く乾きやすくてよいのですが、少し気になることが・・・。

初めはそうでもないのですが肌着が乾き始めると段々後ろの方から嫌な臭いが漂ってきてしまうのです。

本当に異常なほどのにおいで、汗クサいのと酸いにおいが混ざった臭いで、乾きだすと段々強烈な臭いになってきます。

きっと、加齢臭が出ていると思うのですが、何とも鼻につくにおいで、すごい時は自分が加齢臭の塊の中にいるような状態になるのです。

すごく気持ちが悪いのと、そばに来た人が自分のにおいに気付いて、不快感を与えてしまうのではないかとの思いがあってどうにかならないかと思っています。

私はワキの所に汗をかいてしまうので、一年中、ニオイがしないように注意しています。

汗で色が変わるような色のシャツを着ると、見えてしまいます。

会社の仲間にわき汗の事を言われてしまい、恥ずかしい気持ちになりました。

でも、自分自身で汗をかかないようにコントロールできないので、開き直っていたのです。

でも、相手の立場になって考えてみると、自分の汗はしょうがないと思うけどすぐそこにいる人のわき汗が見えてしまうのは嫌悪感があると思ったのです。

私自身も実際には、人の汗なんて見たくはないと思います。

スポーツ後で爽やかな汗だとしても、できる限り見せないようなシャツが良いと思っているのです。

そのうえ汗の他に、ニオイもあると最悪です。

私自身は臭わないように心遣いはしていますが、他人のニオイは気になるのです。

ですから、私は夏になるとお酒を呑まないようにしているのです。

アルコールという物はニオイの元となりやすく、自分でそれを感じてしまったのです。

冬場でもカラダが冷えないようにニンニクを食べると、暖房が効いた所ではニンニク臭のする汗になります。

ですから、年がら年中、汗と汗の臭いの対策は大事なのです。

年を取ってくるとどうしても気になるのがあのカラダの匂い。

デパ地下などで買い物をしていると、すれ違った瞬間にあのニオイだと思い、振り返ってみるとたいていが年配の方です。

実感としてそういう人の比率は、おばあちゃん2割、おじいちゃん8割くらいの割合に思います。

むろん高齢者が皆さんニオイをさせているわけではないんですが、きついニオイの方もいたりします。

一緒にエレベーターなんかに乗った日には、口呼吸で対処して、急いで次に止まった階で降りてしまうこともあります。

臭いがする人としない人がいるけれど、何故なんでしょうか。

加齢臭の原因は、特に食べ物や精神的ストレスやタバコがあげられます。

はじめに不潔にならないようにきれいに洗うのは勿論のこと、愛煙家の方は「禁煙」するだけで違うようですよ。

非喫煙者の方は、イライラを溜め込まずリラックスタイムを設けたり毎日の献立に気を付ける、たくさん野菜類を摂るとか油をとり過ぎないとかですね。

うちの両親も父親がそんな感じなのでちょっぴり困っています。

「加齢臭するよ!」なんて言われたらショックだろうけど、身内だからこその事なので、加齢臭ケアのやり方などを教えています。

そういったニオイって周囲にいる人に嫌な思いをさせてしまいます。

この先、わたし自身も覚悟しておくべき恐怖の加齢臭の話でした。

参考:ワキガ ウルセラドライ 後悔
URL:https://www.denholm-barwil.com/